必要器材一覧

スクーバダイビング器材一覧

一覧表には、標準的に使われる器材を掲載しています。特殊な器材は含まれておりません。また平均購入金額はあくまでも目安です。詳しくはお問い合わせください。

購入おススメ度

絶対購入をおススメ ☆☆☆
続けるなら持っていた方がGOOD! ☆☆
持っていると、幅が広がる!
無くても問題なし!
器材名 概要&選び方 購入おススメ度 平均購入金額

マスク
Mask

マスク

【概要】
水中を覗くもの。鼻が入るタイプの水中メガネ

【選び方】

視界の広さ、フィット感が大事です。またスカート部分(マスクの
顔につく部分)がクリアだと水中での不安感が和らぎます。
マスク美人を目指すなら、一眼マスクがおススメ!

ダイビング器材の選び方 マスクへ

☆☆☆ 7,000-18,000円
→買い物に行く

シュノーケル
Snorkel

シュノーケル

【概要】
水面で顔を上げずに呼吸ができる道具

【選び方】
加えた時に排気弁が真下に来る方が、水が入った時に
出しやすい。また先端にカバーがついているタイプだと、
波しぶきが入ってこない。

ダイビング器材の選び方 シュノーケルへ

☆☆☆ 2,000-6,000円
→買い物に行く

フィン ブーツタイプ
Foot Fins (Boots Type)

フィン

【概要】
足ひれ。ブーツを履いてつけます。冬や岩場からのダイビング
などオールマイティー使えます。

【選び方】
材質が重要。プラスティック→ゴム→ウレタンの順に柔らかい素材。
女性や力のない方は、ゴムやウレタンのフィンを。力の強い方は
プラスティックの方が推進力が高い場合があります。

ダイビング器材の選び方 フィンへ

☆☆☆ 10,000-25,000円
→買い物に行く

フィン フルフットタイプ
Foot Fins (Full Foot Type)

フルフットフィン

【概要】
足ひれ。素足ではくタイプ。暖かい海や、ボートダイブに適してい
ます。

【選び方】
だいたいがゴム素材。素足ではくので、フィット感が大事。また
ブレード(足ひれの長さ)の長さで推進力や抵抗が変わります。
ほとんどの商品は女性でも問題ありません。

ダイビング器材の選び方 フィンへ

☆☆☆ 7,000-14,000円
→買い物に行く

ブーツ
Boots

マリンブーツ

【概要】
足の保護・保温をするブーツ。撥水性が良く、乾きやすい素材で
できています。フィンを使用する際、岩場でシュノーケル
する際に必要です。

【選び方】
陸上での足のサイズよりも少し小さめを選べば、水中での
フィット感がgood!使用するフィンの種類、使うダイビング、
シュノーケルの環境によって選びます。

ダイビング器材の選び方 ブーツへ

☆☆☆ 2,000-20,000円
→買い物に行く
ダイブコンピューター
Dive Computer

ダイブコンピューター

【概要】
ダイビング中の深度・時間・水温・水中可能滞在時間をリアルタイム
で教えてくれます。

【選び方】
基本的な機能はどのメーカーでも一緒(計算理論は違います)です。
水中での視認性やパソコンとの連携でログを残す機能があるもの
もあります。(パソコンとつなぐキットは別売)

ダイビング器材の選び方 ダイブコンピューターへ

☆☆ 30,000-150,000円
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スキューバタンク
Scuba Tank

スキューバタンク.jpg

【概要】
空気を充てんし、水中へ持っていくための容器。材質はアルミ又は、
スチールの2種類

【選び方】
 スチール、アルミ、またタンクの内容量によって浮力が変わります。
ただ、基本的にはダイビングサービスで借りるので場所によって使用
するタンクは違います。なので選べません。。。

通常所有しません

BCD

BCD

【概要】
ジャケットタイプの浮力調整具。これにタンクを付けて背負います。

【選び方】
フィット感や軽さ、デザインで選ぶのをおススメ。パワーインフレ―
ターホース(空気を出し入れするホース)が長いほうが、水中で見つ
けやすいです。

ダイビング器材の選び方 BCDへ

☆☆ 50,000-300,000円
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レギュレーター
Regulator

レギュレーター

【概要】
タンクからの高圧空気を吸うための器材。ゲージやBCDに繋げ、
空気を送り込む役目もします。

【選び方】
呼吸抵抗(呼吸のしやすさ)や軽さ、またホースの柔らかさなど。
またメーカーによっては空気の流量量(空気の出る多さ)を
調節するバルブがついています

ダイビング器材の選び方 レギュレーターへ

☆☆ 50,000-280,000円
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オクトパス
Spare air source

オクトパス ABS

【概要】
レギュレーターの予備の吸い口。仲間が空気切れを起こした時
に分けてあげます。

【選び方】
サイズ、ホースの長さが決め手。通常の吸い口は上下が決まっ
ているが、オクトパスはメーカーによって上下逆さまでも呼吸が
できるタイプもある。

ダイビング器材の選び方 レギュレーターへ

☆☆ 8,000-50,000円
→買い物に行く

ゲージ類
Gauge

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【概要】
残圧計・深度計・コンパスなど潜水に必要な計器類です。

【選び方】
ダイブコンピューターを所有しているなら、2連ゲージ(残圧系・
コンパス又は深度計)。所有していない場合は、
3連ゲージ(残圧系・深度計・コンパス)

 

☆☆ 7,000-25,000円
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ウェットスーツ
Wet Suit

ウェットスーツ.jpg

【概要】
夏場や南国で使用します。体の保護・保温に最適です。
既製品・オーダーがあります。

【選び方】
 まず潜る地域に注目。伊豆やリゾートなら5mフルスーツ。
リゾートのみなら3mフルスーツ。あとは見た目とサイズ。
フルスーツ以外にもシーガル(半袖長ズボン)、スプリング
(半袖半ズボン)などがあるが、ダイビングの場合は、
体の保護(岩などでこすらないように)の要素も大事にしないと
いけない。

ダイビング器材の選び方 ウェットスーツへ

☆☆ 10,000-200,000円
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ドライスーツ
Dry Suit

ドライスーツ.jpg

【概要】
冬場や寒冷地で使用します。体が濡れず、ウェットスーツより
保温性が高いです。

【選び方】
既製品はなく、セミオーダー(首回り、手首、足のサイズ)または
フルオーダーになります。ブーツはくっついているので、
ブーツタイプのフィンが必要。 また、スーツの中に空気が貯ま
るのを出しやすくするためのリストバルブ(手首近くの排気バル
ブ)やフットバルブ(足首近くの排気バルブ)があれば、より安全
です。

ダイビング器材の選び方 ドライスーツへ

☆☆ 80,000-300,000円
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メッシュバック
Mesh bag

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【概要】
メッシュ生地の器材バック。濡れた器材でも、なんのその!

【選び方】
 色やデザインのみ。リュックタイプは小さいので注意してみた
方が良い。

☆☆☆ 3,000-18,000円
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水中ライト
Underwater lights

水中ライト

【概要】
水中で使えるライト。ナイトダイブはもちろん、昼間でも洞窟
や沈船、生き物観察には必須です。

【選び方】
今の時代、絶対 LEDライト。従来のハロゲンに比べ、明るく、
バッテリーの持ちが良く、電球が切れることがありません。

☆☆ 3,000-150,000円
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水中カメラ
Underwater Camera

水中カメラ.jpg

【概要】
カメラをハウジングというケースに入れて、水中で写真を
撮ります。コンパクトカメラから一眼まで幅広く発売され
ています。

【選び方】
現在、デジカメが主流。コンパクトカメラが比較的安く
操作も簡単。オリンパス、キャノンなど大手メーカーも
ハウジングを発売してる。カメラ+ハウジングで60,000円~
一眼レフになるとかなりプロ志向で、価格も跳ね上がる。

☆☆ 60,000円~

→買い物に行く

 

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