サーフィン

海と向き合い、波と一体になる瞬間は最高のエクスタシー

ランディング_サーフィン

 

サーフィンの舞台は、「波」という自然からの贈り物

サーフィン遥か遠く、水平線の向こうからやってきては、ビーチやリーフに打ち寄せてできる波。
大自然が送り出すその波がブレイクするとき、サーファーたちは颯爽とコバルトブルーの海に滑り出していく。
ある人はショートボードでアグレッシブに、ある人はロングボードでゆったりと、メロウな波に身を任せる。
ボードの上に立ち、テイクオフをして波と一体となる瞬間は、何度味わっても最高にエキサイティングなひととき。

とはいえ、サーフィンだって自然が相手。
海のコンディションや波のサイズはこの上なく気まぐれだ。
海に入って1時間以上も待ってみたとしても、実際に波に乗れるのはたったの1?2分の日もあるかもしれない。
それでも、その数十秒間のあいだ、すべてから解放されて海の上を駆け抜ける爽快感と達成感――。


サーファーたちはただひたすらに、
その至福の瞬間を求めて海と向き合い、波を読み、そして乗り続ける。

 

 

サーフィンは最初から最後まで自分で判断し、チャレンジするもの

ボードはじめはボードに腰かけながら、
優しい揺れに身をゆだねて広大な海を眺めるだけでもたっぷりと大自然のエネルギーや癒しをチャージできる。
そのうち、ボードに立てるようになり、風向きなどでさまざまにサイズアップする波を読みながら思うがままにパドルして、だんだんと自分の波に乗れるようになる。

テイクオフからボトムターン、波と呼吸を合わせながらのライディング、ときには空中にジャンプして、重力と無重力の感覚を楽しんでみたり。
サーフィンは最初から最後まで自分で判断し、チャレンジするもの。

だからこそ、自分で見つけた「いい波」に乗れた時の達成感には何ものにもかえがたい感動がある。
ベテランのサーファーたちでさえ、ボードに立つところから一歩ずつステップアップを重ね、いつしか自分の身長を超えるほどの大きな波に乗れたときの喜びこそ、彼らの心を虜にしてやまないサーフィンの魅力だ。

 

自然のリズムとともに海辺で過ごすサーフィンライフ

サーフィンサーファーたちは早朝の清々しい空気の中、ボードを小脇に抱えて海へと駆け出していく。
1ラウンドを終えると、疲れた身体をビーチで休め、また海に入る。
ランチタイムは仲間たちとワイワイしながら語り合い、午後はだんだんとあたりが夕暮れのレイヤーを見せる頃、
今度はセクシーなほどの黄金色に染まった空と海をバックにサンセットサーフィンを楽しむ――。


自然のリズムとともに海辺で過ごすサーフィンライフも、感動と興奮、そして仲間たちとの最高にピースフルな時間がお待ちかねだ。

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