Q&A

素朴な疑問

いつ、どこでできるの?

一年中楽しめます。
波の立っているところ。しかし殆どの場合管理されていないので自己責任となります。
また、ポイントによってローカルルールなどがあるのでご注意ください。
T’s Forestでは体験ツアーを開催しています。

どんな格好で?

ウェットスーツを着用します。
夏場の暖かい時期は水着にラッシュガードで問題ありませんが、冬場はセミドライやフード、グローブ、ブーツを着用することで快適に楽しめます。

初めてでも楽しめる?

足の着くところで、ゆっくり楽しみながらやるのでほとんどの方は初めてでもボードに立つくらいまではできます。体験サーフィンではファンボードを利用します。安定感がありテイクオフもしやすく操作性もまずまずです。

費用はどのくらい?

現地利用の場合は、¥8,000~です。(現地集合・現地解散)T'sForestのツアーは ¥14,800~(都内集合・都内解散・BBQ込) 

詳しくは→T'sForest楽しみ方提案~サーフィン~へジャンプ

泳げないとできないの?

水が苦手という人にはサーフィンはおすすめできませんが、泳ぎが苦手という人はまったく気にしてなくても大丈夫。波があるため、泳げないから戻って来れない・・・ということは考えにくく、そんな方のためにもスクールがあります。パドリングの練習や波に巻かれたときの対処法などをマスターすれば不安もやわらぐはず。またウェットスーツを着用すれば、それ自体に浮力があるので安心です。

注意する点はある?

体験サーフィンやスクールの場合は安全管理がされているので、インストラクターの指示に従えばいいのですが、個人的に行く場合は、特に流れに注意します。ある程度パドリング等慣れるまでは、お友達やスクールに入った方が安全です。

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からだに関して

体力に自信がないけどできる?年齢制限は?

大丈夫です。年齢制限はありません。サーフィンには大まかにショートボードとロングボードがあります。
ショートは浮力が少ない分小回りが利きますので、少しハードですが、ロングボードは大きく浮力も大きいので、前に進みやすく波にも乗りやすいです。70代80代のロングサーファーはたくさんいます。
どちらも本格的にやるとすれば体力は必要です。管理されていない分、自己責任で行うので、まずは体験をしてみることが大事です。
T’s Forestでは体験ツアーを開催しています。

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女性のどうする?

日焼け止め・お化粧はしてもいいの?

日焼け止めはつけましょう。環境を考えウォータープルーフのものを選ぶ方が多いようです。またサンバーン(紫外線を浴びて皮膚が赤くなるやけど状態)を防ぐSPF(Sun Protection Factor)の数値が50以上、サンタン(メラニン色素が増加して黒くなる)を防ぐPA(Protection Grade of UVA)が+++のものが日焼け防止効果が高いです。しかしこういった日焼け防止効果が高いのは肌への負担が大きいので、肌が弱い方は「ノンケミカル」や「吸収剤未使用」と表示されているものや、日焼け止め効果は低くても肌にやさしいものをこまめに塗りなおしたりして対応します。
また陸上では、帽子、サングラス、Tシャツ、ラッシュガードなど物理的に紫外線をカットするものをご用意ください。
お化粧に関しては、ウォータープルーフでも落ちてしまうので、眉など部分メイクのみという方が殆どです。ナチュラルが海に良く似合う!そんな声が多いようです。

サーフィン後のスキンケア・ヘアケア

・スキンケア
まずはしっかりクレンジングで日焼け止めを落としましょう。日焼けしたお肌を冷やすには、冷たい水を浴びたり、冷蔵庫で濡らしたタオルを冷やして部位にあてます。また目も同様に日焼けしているので、ビタミンB入りの目薬を差すのもいいでしょう。
その後、保湿効果の高い化粧水等を使用します。日焼けしすぎた場合は、化粧水等が肌に刺激を与えてしまう場合があるので。何もつけずにとにかく冷やしてあげましょう。最後にビタミンを取り、ゆっくり睡眠をとります。紫外線は身体の免疫力を低下させます。 お肌が安定したら美白ケア。美白の化粧品には有効成分が多く含まれているので、疲れた肌の負担にならないよう、状態を見ながら慎重に使いましょう。パックやマッサージなどでお肌の働きを助け、新陳代謝を促します。

・ヘアケア
海から上がったらまず真水でしっかり洗い流しておきましょう。(シャンプーが使えない場合がある) 
自宅に帰ったらシャンプーでしっかり洗い流します。髪のキューティクルが安定している状態というのが「弱酸性」。海水は「アルカリ性」なのでトリートメントやヘアービタミンなどでしっかり保湿。最後にタオルで水けをふきとり(この時ゴシゴシ拭くのは厳禁!)、手早くドライヤーで乾かします。

ツアー参加時に持って行った方がいいものは?

①折りたたみハンガー(100均) ②小さい洗濯干し(水着用) ③セームタオル(すぐに乾くタオル)   ④リップクリーム(乾燥対策)  ⑤爪切り(爪が折れることがある為) ⑥ドライヤー(国内だとない場合が多い) ⑦バンドエイド ⑧スキンケア用品 ⑨サーフパンフ(水着の上にはく) ⑩ラッシュガード

 

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器材はどうする?

サーフボードの種類って?

ショートボード・・・
キレのあるターンやパフォーマンス性に優れ、派手なアクションやスピーディーなサーフィンを目指すサーファーに適している。
長さは、約180cm~190cm前後のものをいう。
全体的に小振りで浮力も小さい。
人並みに乗りこなすには努力が必要。

ファンボード・・・
ショートボードとロングボードの中間に位置するボード。
ロングボードより扱いやすくショートボードより波を捕まえやすいという、まさに名前の通り楽しさを味わうために開発されたサーフボードである。
ショートボードよりも浮力があり安定感がある。また、テイクオフもしやすく操作性もまずまずなので、初心者の入門用やパドルの低下した年配者にも適してる。
ロングボードほど大きくもないので、保管や運搬もそれほど苦にならない。

ロングボード・・・
277cm以上の長さを持つサーフボード。
長さも幅もあるため、浮力が高くテイクオフが早く非常に安定感があるボード。
ゆったりとした大きなターンを描きながら優雅にサーフィンを楽しめる。
コントロールが難しく、操作性に優れていない。
非常に長さがあるため保管や運搬には苦労する。

何をそろえればいいの?

サーフボード、リーシュコード、ウェットスーツ、デッキパッド、ワックス等

器材ページ

全部揃えるのに予算はどのくらい?

10万円~30万円

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楽しみ方

一人でもできるの?

体験はもちろんできます。
お一人で参加される方も多いです。一緒に参加される方とすぐに仲良くなるのが、アクティブスポーツのいいところですね。
あまり慣れていない方は、お友達やショップのスクールに通い、ある程度自己管理できるようになってから行った方がいいと思います。 

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